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2008年07月09日

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岩手・宮城地震の名称変更を望む、栗原市の隣の市長

地震の二次災害と言っても過言ではない、その地域の風評被害。

岩手・宮城内陸地震の後の主に観光業界の打撃は深刻なもので、
栗原市の隣の大崎市では、宿泊予定客5196人がキャンセルしたそうです。

客側の心理も充分理解できるだけに、難しい問題ですよね。


その大崎市の伊藤市長が、岩手・宮城内陸地震の名称の変更を
気象庁に求める意向があるそうです。

つまり岩手・宮城内陸地震との広範囲に渡る名称ではなく、
例えば"栗原地震"の様に、局地的な名称にしてほしいとの事なのですが、
ちょっと矛盾しているかなと感じますね。


先に述べたように、大崎市は栗原市の隣の市です。
その大崎市で観光業界へ悪影響が出たのだとしたら、
それは多くの人が岩手・宮城内陸地震の震源地は栗原市だと理解しているからじゃないですか?

同時に、大崎市は栗原市の隣であると理解されている。

仮に栗原地震なんて名称で呼ばれていたら、
隣接する大崎市の風評被害は現在よりも拡大していたと思うのですが・・。


地震の名称変更にチカラを注ぐくらいなら、
栗原市の復旧に尽力して、大崎市のイメージアップを狙ったほうが、
より建設的だと感じます。



岩手・宮城内陸地震の名称を巡り、
宮城県大崎市の伊藤康志市長は8日、

「両県の広範囲で被害が出た印象で、温泉宿泊の大量キャンセルなど風評被害を生んでいる」

として、被害甚大な地域を中心とする
局地的名称に変更するよう求める考えを表明しました。


<岩手・宮城地震>地震名変更を…大崎市長が風評被害指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000100-mai-soci

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