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2008年07月23日

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西川ブログ事件の真相

五輪は国代表スポーツ選手同士の戦いの場ですが、
別に戦争をしにいくわけでもないですから、
国を背負って、命を懸けて勝利するというよりは、

代表選手が個人的に楽しむ事を前提にして、
その結果、メダルがついてくれば良いなと思っています。

でも、選手の心のどこか一部にだけでも、
やっぱり国を背負った使命感を持って欲しいというような
ちょっと矛盾した願望があるのも事実ですけどね。


OA枠0名の影響か、ただでさえ、注目の集まらないサッカー五輪代表ですが、
ここにきて、わずかも国代表である自覚がない選手がいることが分かりました。

五輪代表であり大分のGK西川選手のブログ問題ですね。

「わざとイエローカードをもらって、累積を消化させた」

この記述の意味は、累積イエローカードを20日の磐田戦で貰う事によって、それまでの累積を消し、
次節、自身がオリンピック出場で既に出られない試合で、出場停止のペナルティを消化してしまおうという作戦です。


あまりに作戦通りにいって、ついつい嬉しくなって
ブログに書いてしまったといったところでしょうか。

まぁ、所詮まだまだ若い子ちゃんですから、それくらいの悪知恵が働いても良いとは思いますが、
口に出したり、文章に残したらいけないですよね。

誠実な選手が試合で強いとは思いませんが、
クレバーではなく、単にお馬鹿な選手には、何の期待もしません。



直前になっても注目がいまいち集まらない
サッカーの北京五輪代表。

悪いことは重なるもので、最終登録メンバー18人が集合した合宿2日目の23日、
守護神GK西川がブログ上の文言をめぐって
Jリーグから事情聴取を受け、厳重注意処分を科されました。


ネット揺らした“西川ブログ事件”…ファン離れ加速?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000010-ykf-spo

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ハリーポッター最終巻がついに発売

ハリーポッターシリーズの最終巻、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の日本語版が、
遂に7月23日、発売されました。

私は、歩いて20歩のセブンイレブンで取り寄せていたので、
夕方頃から読み始めています。


前作で、ハリーにとって大切な人物が死亡し、
物語は、ほの暗い印象で始まります。

思えば、シリーズ前半の少年が主人公の物語らしい、
コミカル要素を多く演出してきた時期とは違い、

後半になるにつれて、シリアス性が増して、子供達がこの物語を読みきれるか不安でしたが、
よくよく考えれば、第一作からのファンって、既に10歳くらい成長しているんですよね。

つまり、ハリーと読者の成長がリンクしている。

少年少女の時代にハリーの魔法の世界に憧れ、
少し大人になって、恋に色気づき、そして、死別を受け止める。

ああ、よく考えて書かれているんだなと、
最終巻でようやく気づくことができました。


さて、肝心の内容についてですが、
これっぽっちも語りません。

これから買い始める人も居ると思うので、その辺はご容赦を。

今、上巻の最後あたりまで読んでいますが、多分今日中に読み終えることになるでしょう。

結末で得られるのは、爽快感なのか、それとも絶望感なのか、はたまた疑問が残るのか。

この本を閉じた時の10年越しの私自身の冒険が、どう幕を閉じるのか、
楽しみであり、寂しくもあります。



世界67カ国の言語に翻訳され、累計4億部を超えるベストセラー小説
「ハリー・ポッター」シリーズの最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」が、23日発売されました。

初版は180万部。

開店時間を早めた書店には早朝から熱心なファンが詰めかけたそうです。


<ハリー・ポッター>最終第7巻発売 書店にはファンが列
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000020-mai-soci

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ボーナス減!不景気感加速

大手企業の夏のボーナスが、6年ぶりに減少したとのニュースがありますが、
逆に6年間上がり続けていた事実の方が驚きです。

ボーナス減少の理由は多数ありますが、何よりも、原油高による資源価格高騰が、
産業全体の業績に悪影響を与えているのは事実でしょう。


物価が高くなって、消費者の立場に回ると、サイフから消えていく金額がどんどん上昇し、
生産側の立場に回ってみても、同じ理由で、総収入が減少する悪循環。

多くの人が消費側と生産側の両方に立場を置くために、
インフレ感は倍ほど感じることでしょう。

ガソリンも、一部の楽観的推測を大幅に裏切り、
年内の1リットル200円越えが確定的となったり、

漁業は、船を出せば出すほど赤字状態で、
遂に前代未聞の漁業ストライキまで決行。


一般家庭のサイフの紐は、どんどんきつくなり、
この時期に食品や燃料の無駄遣いを指摘して、
消費者側だけの目線で物事を語る経済の専門家もいて、

じゃあ、消費が今以上減ったら、産業は倒産まっしぐらでしょ。
なんて突っ込みをテレビ画面にしている私も、車での外出は、意識的に制限したりしてます。


なんかもう、世界中泥沼。



日本経団連は22日、大手企業の平成20年夏のボーナスの妥結結果をまとめ、
全業種平均の伸び率が6年ぶりにマイナスになったと発表しました。

伸び率は昨年の同時期に比べ0・08%マイナスの90万9519円で、
最終集計額としては2年連続の90万円台となったが、
資源価格高騰や米国の金融不安などによる業績悪化を反映した形となったとの事。


やっぱり不景気? 夏の賞与が6年ぶり減 日本経団連調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000955-san-soci

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