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2008年08月05日

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教師復権への道は遠い

教職者には、ぜひ強い立場でいてほしいと、切に願っています。

メンタルがふらついている子供を教育するには、
教師達の立場を向上させてあげる事が一番だと思うからです。

その為には、モンスターペアレントが発生しない様な
"正しい教育者"である事が大前提ですけどね。


でも、こんなニュースを聞くと、教師復権への道は、
困難を極めているなぁと痛感します。

兵庫県姫路市の教師が、小学3年生の女子児童に対して、
ほほを二回叩き、1時間半もの長時間怒鳴り続け、
この児童は、精神的ショックから登校できなくなったそうです。

体罰が絶対悪かと言うと、そうは思いません。
むしろ、教育の一環に組み込まれるべきだと思うくらいです。

この件で言うと、ほほを二回叩くまではギリギリ許容範囲内だとしても、
1時間半もの間、怒鳴り続ける行為に正当性はありません。

"叱る"と"怒る"の差別化が出来ない教師は、
完全にその資格を持つべきではないと考えます。


停職3ヶ月の処分では生ぬるいです。


何よりも残念なのが、こういう一部の教師の蛮行が、
あたかも、多数の教師のイメージとして印象付けられる事。

わいせつ事件もそうですね。


強い先生、厳しい先生は絶対必要。

僅かに現存する、そういう正しい先生達の仕事を妨げる結果となってしまう今回のケースは、
憤りと共に、ただただ、落胆してしまいます。



小学4年の女子児童(9つ)に体罰を加え、長時間怒鳴り続け、精神的ショックで登校できなくしたとして、
兵庫県教育委員会は5日、姫路市立小学校の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。


小学校教諭を停職処分=児童たたき、不登校に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000145-jij-soci

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バルサ、メッシが背番号10

FCバルセロナは、ロナウジーニョが有名すぎて、
世界的トッププレイヤーを移籍により獲得して
チームを構成している印象を持っている人も少なくないと思います。


しかし、バルセロナの本質は、
実のところ、若手選手の育成にあります。

カンテラと呼ばれる下部組織がサッカー好きには有名で、
メッシやボージャンの強力2トップや、スペイン代表でもあるプジョルもカンテラ出身です。

ですから、ロナウジーニョが去って、空いた10番には、
他チームからわざわざ招かなくても、カンテラ出身選手で、十分に賄えるわけですね。


そんなわけで、ロナウジーニョの後の10番を背負うのは、
若干21歳のリオネル・メッシ。

メッシは、アルゼンチンから移住した際、家族全ての面倒をバルサに見てもらった事から
バルサに対する信頼度は群を抜いていると思うので、
今後10年間、10番を背負い続ける可能性もあるでしょう。

バルサの10番を争うようなライバルが、
同じくカンテラ出身の17歳、ボージャンというのも、
またまたサッカーファンの興味を引きます。

この二人が世界最強の2トップと呼ばれる時代は、
もう間もなくでしょう。

・・既に呼ばれている?



メッシが新たなバルセロナの顔になりました。

クラブが今季の新背番号を発表し、FWリオネル・メッシ(21)がロナウジーニョが
5シーズン背負ったエースナンバーの10番を受け継ぐことになったとの事。


メッシがバルサの「10」を襲名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000027-nks-socc

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