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2008年08月08日

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医師不足、問題の本質はどこにあるのか

医師不足が深刻な問題として、ここ最近メディアに取り上げられていますが、
色々な情報を得る事によって、この問題への考え方が少し変わってきました。


まず第一に、医師が不足している地域、現場はどこなのかという事について。

例えば、歯科医師って首都圏では多すぎて、経済発展によって歯科医療の需要が増している、
中国へ渡る医者が増えているという事。

そして、「首都圏の医者」と大くくりで言うならば、
足りていない状況ではないという事。

逆に言えば、地方の医療現場には、危機的状況と言うほどに医師が不足しているという事。

さらに、激務である産婦人科を希望する医大生が減少し、
歯科医師はもちろん、比較的労働負担の軽い眼科医師を目指す医大生が増えているという事。


つまり、地域で言えば、地方には医者が足りておらず、
医療科目で言えば、相当な偏りが見られるという事ですね。

この問題を大雑把に「医師不足」と大合唱されても、興味が無い人には一向にピンときませんし、
関心がある人には、あらゆる状況において医師が不足しているという誤解を招きます。

医者も生活していく為の職業のひとつである側面は否定できませんから、
稼ぎやすい地域、楽な診療科目に人員が集まるのは自明の理です。

ここを非難する事は絶対に出来ません。


だからこそ、医師が足りていない場所はどこなのか明確にして、どこにどのような形で
助成金などの対策を行っていくのか考えて欲しいです。


医師不足、過重労働、過労死・・・。

これらの言葉を医療現場全部に
当てはめようとしている大きな動きを感じるのは、私の身勝手な邪推なのでしょうか?



医師の7割超が、過重労働による仲間の医師の辞職や休職、死亡を経験していることが、
「勤務医の労働環境を考えるシンポジウム実行委員会」
などが実施したアンケート調査で明らかになったとの事。


医師の7割超が仲間の過労死など経験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000008-cbn-soci

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