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2008年08月26日

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ひ弱な星野ジャパンが勝てなかった理由

野球日本代表に、WBCでの優勝の時にあって、今回の北京五輪では無かったもの。

それは、ハングリー精神かなと思います。

ハングリー精神とは、多くの場合、
経済的事情などから、現在の状況を打開したいと努力するチカラの事を指します。

プロ野球選手で収入を得ている以上、WBCの時も、今回の北京五輪の時も、
代表選手に、経済的ハングリー精神はありません。

プロ選手が持ち得るハングリー精神とは、
純粋な勝利への欲求です。


韓国代表の選手達の収入は、日本や米国の選手に比べて、
桁がひとつもふたつも少ない選手ばかりです。

北京五輪の舞台で大活躍、好成績を収めれば、
日本、米国のリーグからオファーがあるかもしれない。

その理由を主軸とした金銭的ハングリー精神で、
今大会を駆け上ったのは事実でしょう。


WBCの時も韓国代表は、同じモチベーションを持っていたはず。

それでも、日本が勝利した要因、勝利を渇望するハングリー精神で試合に挑めた要因は、
多分、"イチロー選手"の存在じゃないかなと。

優勝したい欲望を最大限に表に出していたのは紛れも無くイチロー選手でしたし、
マスコミへのコメントでも、それがにじみ出ていました。

韓国に敗北して、優勝の可能性が絶たれそうになった時には、
「屈辱」とまで発言していましたしね。


金銭的ハングリー精神が日本代表に無かったのは事実。

そして、金銭的ハングリーをも凌ぐ、勝利へのハングリー精神を持ち合わせた選手が
いなかったのも事実なのでしょうね。



「金しかいらない」とぶち上げ、だからというわけでもないだろうが24日、
銅メダルさえ持たずに寂しく帰国した星野ジャパン一行。


ひ弱でセレブな日本野球…星野J“ホント”の敗因とは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000009-ykf-spo

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