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2008年09月20日

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悲愴感、早くも解散

引き際としてはあまりに潔いタイミングとなった、
先月27日にCDデビューを果たしたばかりの「悲愴感」。

デビュー曲の「悲愴感」も週間ランキング初登場5位と言う、
記憶と記録に残る結果を出したばかりなのですが、20日、なんと解散ライブを行いました。


バラエティ番組発祥で、しかも「羞恥心」のパクリである以上、
短命なユニットであるとは理解していましたが、
それでも驚くほどの人気を得ていたので、
「はねるのトびら」的にもしばらく引っ張ると思っていました。

皆飽き始めて売上げが下降するはずの
サードシングルあたりで解散SP番組なんか組んだりして・・・

と思ったら、ファーストシングル後の
絶頂期にやってくるとは。

本家の羞恥心よりも引き際が上手かもしれません。


解散ライブには、その本家・羞恥心もサプライズゲストで駆けつけたようで、
悲愴感目当てだったはずの観客の声援を一気にさらっていったそうです。

しかし、羞恥心も悲愴感の引き際を見習わないと、
誰かにファンをさらわれていくばかりなので、よくよく島田紳助さんと相談してください。



アンガールズの田中卓志、ロバートの山本博、
ドランクドラゴンの鈴木拓の3人で結成され、
先月27日にCDデビューを果たしたばかりの
人気ユニット悲愴感が20日(土)、都内で早くも解散ライブを開催したとの事。


悲愴感、早くも解散ライブ開催 憧れの羞恥心とサプライズコラボ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000003-oric-ent

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『おくりびと』のヒットに共感

「おくりびと」観に行って来ました。

必至にハリウッドを真似ようとする邦画が増える中で、
昔から伝統的に邦画にあり続けた、切り口のアイディアの斬新さと、
心情の描写に優れた映像に素直に感動しました。

全編を通して流れる久石譲さんの音楽の印象が強く、
抽象的な物語をイメージしていたのですが、

難解なストーリーがアヤフヤに進行して行くのではなく、
納棺師という特殊な職業を通じて、現代のサラリーマンの仕事や家庭の問題を表現しており、
分かりやすい描写で展開していきますから、
これから職業に就く学生さんなんかにオススメですね。


と、上から目線で学生に勧める大人を演じようと思っていたら、
既に観客動員数が50万人を超える見通しで、10代後半から20代前半の客層も多いみたいです。

「モントリオール世界映画祭でのグランプリ」が、
日本の観客層に多大な影響をもたらしたとは考えづらく、
本木雅弘さんのネームバリューは健在にせよ、


昔から、「おくりびと」テイストで作られている日本映画は多かったですが、
観客側が、それを楽しむに至っていない子供みたいな時代が長らく続いていたと思います。

いわゆる、「映画=ハリウッド」の感覚ですね。

こういう派手さの無い映画がヒットするのは、
観客側の嗜好が成熟してきた証拠なのかなと。

ともあれ「おくりびと」は、
「日本映画はこれでいいんだ」と言う代名詞的な映画。

共感してくれる人が多いと嬉しいな。



滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』が、
絶好調の成績を持続しているとの事。

17日は女性客の入場料金が1000円均一の
レディースデイだったこともあり、幅広く動員。


『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000006-vari-ent

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