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2008年11月13日

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日本は美食国 - ミシュランガイド2009

ドイツに旅行した時に感じたのが、食べ物の独特の味。

特に現地ではヴルストと呼ばれているソーセージについてなんですが、
なんというか、洗練されてないんですよね。

良く言えば、素材そのものを活かした味。
悪く言えば、万人受けしない味。


日本でもドイツの冠をつけたソーセージが食べられるお店は多いですが、
やはり日本人が好む味に修正されているので、
言ってしまえば、ドイツ風日本製ソーセージ。

本物主義で見てしまうとニセモノとも言われるでしょうが、
現地のヴルストの臭みを予め知っていると、日本人の手が施された食品の美味しさは別格。


昨年、飲食店とホテルの格付け本「ミシュランガイド」が、
初めて東京版を出版して話題になりましたが、
今年も「ミシュランガイド東京2009」が11月21日に発売されます。

前回の話題の中心だった「星」の数も、
今回引き続き世界一多いとの事で、日本の食文化の豊かさを改めて感じますね。

それぞれ癖のある世界の料理が、
日本人の手にとって、マイナス要素を取り除き、プラス要素をさらにプラスにしてくれる。

嫌な事も多いですが、
やっぱり日本は豊かで良い国ですね。


ちなみに、ドイツ旅行の際、豚の生肉のミンチを
そのままパンに挟んだ軽食が売られていたのですが、

現地の友人に絶対食べるなと言われました。

ドイツ人は昔から豚の生肉を食べる習慣があって、
体に抵抗が出来ているから平気だけど、日本人が食べたら、確実に食中毒だそうです。

いや、食べないよ。
勧められても。



仏タイヤメーカー、ミシュランが今月21日に発売する
飲食店とホテルの格付け本「ミシュランガイド東京2009」で、
前回に続き東京が、良いレストランの証明となる
「星」付き店の世界一多い「美食の都」の座を守ると、AFP通信が11日伝えたとの事。


東京また「美食世界一」に=21日発売のミシュランガイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000040-jij-int

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