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2009年08月17日

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石川遼選手、メジャー大会で大健闘

16日(日本時間17日)、アメリカのミネソタ州チャスカで行われていたゴルフメジャー大会の最終戦、
全米プロゴルフ選手権の最終ラウンドが行わました。

韓国人プレーヤーのY・E・ヤン選手(37)が、逆転優勝して
アジア人として初めてメジャー大会を制覇しました。

最終日を首位でスタートしたのは、世界最強プレーヤーのタイガー・ウッズ選手(33)。
タイガー選手が最終日を首位で迎えた大会は過去50回あり、そのうち47回優勝しています。
メジャー大会に関しては14大会すべてで優勝しています。

比類なき強さとデータを持つタイガー選手ですが、その記録が遂に断たれてしまいました。

最終組でスタートしたタイガー選手は、プレイに精彩を欠き、パー72のホールで75。
一方、タイガー選手と同組で回ったヤン選手は、70という好スコアで回って逆転優勝しました。

全米プロゴルフ選手権史上最年少17歳で予選通過を果たした石川遼選手は、
世界ナンバー2と呼ばれるフィル・ミケルソン選手(39)と最終日をラウンドすることになりました。

ミケルソン選手は、ラウンド前練習時に「オハヨウゴザイマス」と日本であいさつ。
石川選手をリラックスさせる配慮なのかもしれませんね。

難しいグリーンに手こずった石川選手でしたが、攻めのゴルフは変わらず、
4バーディー、4ボギーの72パープレーで通算8オーバーの56位タイで大会を終えました。

前回出場したメジャーの全英オープンでは予選落ちしているわけですから、
石川遼選手が日々成長していることを物語っており、いずれは海外で優勝することもあるでしょう。

ミケルソン選手も多数の報道陣に追われる石川遼選手についてコメント。

「年齢のわりに状況にうまく対処している。
センスのいい子だ。今後たくさん勝つだろう。」

最終日の最終組で優勝争いする石川遼選手が見られる日も近いかもしれませんね。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000002-maip-golf

イントラレーシック後の注意点は、1週間ほど目を安静にしておく必要があります。
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