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JBCが辰吉に引退勧告

勝っても負けても、観客の心を動かせる力を持つボクサー、
浪速のジョーこと、辰吉丈一郎。

「勝っても負けても」どころではなく、
生き様の全てに共鳴するファンが多いです。

辰吉丈一郎選手の生き様は、ボクシングそのもの。

決して、常に折れない心を所有しているわけではなく、
何度も引退を口にしては、捨てきれないボクシングへの想いから、
不恰好に立ち上がってくる姿こそが、
強さと弱さ、双方を兼ね備えた彼の魅力だと思っています。


その体もボロボロ。

左眼網膜裂孔、左眼網膜剥離、
加えて職業病とも言えるパンチドランカーの症状は明らかで、
呂律が回らなかったり、言動が不可思議だったりと、

一般常識を持ち合わせている人なら、
誰も彼がリングに戻る余力も理由もあるとは思わないでしょう。

そもそも、JBCの年齢制限などの規定により、
辰吉選手は、日本国内では「引退選手」扱い。

関係者からも、正式な引退を勧告されています。

でも、これも敬意を込めて言いますが、
それらの声全てを無視し、"不恰好"にタイでの実に5年ぶりの復帰戦。

ノンタイトル戦ながらTKO勝利を収めています。


他人から見れば、家族の事を考えれば、
引退しなさいと言いたくもなります。

無責任に「死ぬまでやれ」なんて言える訳が無い。

でも、辰吉丈一郎本人が、どうしても止まらない。
だから、あえて敬意を表して言うしかないんですね。


「死ぬまでやれ」



日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、
ライセンスを失って以降にタイで試合した
元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の
辰吉丈一郎に関して、所属する大阪帝拳の吉井寛会長に「現役引退」への
説得を要請することを明らかにしたとの事。


<ボクシング>辰吉の「現役引退」、大阪帝拳会長に説得頼む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000102-mai-spo

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