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サイバー犯罪、被害の実態

ネットを介した犯罪行為をまとめて「サイバー犯罪」と呼ばれていますが、
警視庁が発表した今年1~6月の摘発件数は、2008年の同期と比べて
76・6%増の3870件と急増していることが判明しました。

2000年以降でもっとも多かったということです。

他人のパスワードを勝手に使ってコンピューターに侵入する
不正アクセス禁止法違反の摘発は約12・5倍増の1965件。

この中で1つの犯行グループがオークション詐欺などを目的に
1813件の犯行を繰り返していたことが明らかになりました。

そのほかにも児童ポルノ犯罪は74・8%増の194件。

逆に電子記録を不正に書き換える「コンピューター・電磁記録対象犯罪」は
35・6%減って47件となりました。

全国の警察本部に寄せられているサイバー犯罪の相談件数も確実に増えており、
昨年と比べて5250件増の4万3756件に上っています。

この中でネット上の詐欺や悪質商法に関する相談が2万1733件、
ブログなどネット上での名誉棄損や中傷被害に関する相談も
昨年より172件も増えて、過去最多となる5654件を数えています。

統計を見る限り、金品をやり取りするネットオークションの被害が拡大しているようですね。

サイバー犯罪から身を守る手段はいくつかありますので、次の点に注意するとよいでしょう。

1.セキュリティ対策ソフトを導入する。
2.セキュリティ対策ソフトで定期的にPCを検査してウィルスやスパイウェアを駆逐する。
3.知らない人からのメールの添付ファイルは絶対に開かない。
4.怪しいサイトにはアクセスしない。
5.パスワードをしっかりと保管する。誕生日など類推が簡単なものは使わない。
6.怪しいと思ったら加入プロバイダ、もしくは最寄りの警察に通報する。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000323-yom-soci

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