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福知山線事故で自殺した被害者の苦悩

平成17年に起きたJR福知山線脱線事故は
乗客106人の命を奪った、近年稀に見る大規模な電車事故です。

今年になっても、この事故の決着はついておらず、
9月には、JR西日本の歴代幹部9名が、業務上過失致死傷容疑で書類送検されています。

被害者やその遺族、また幸運にも生存できた乗客も、
その心情では決着のついていない事故でしょう。


10月3日、JR福知山線脱線事故で負傷しながらも生存した25歳の男性が、
自殺していた事が分かりました。

この事故に直接関係していない私の立場で考えると、
せっかく生き残れたのに・・・と安易に思ってしまいます。

でも、情報は少ないですが、事故当時の怪我が、
何らかの障害をこの男性に残したかもしれません。

だとするならば、その後の仕事や人生に
少なからず悪影響があったでしょう。


3年間苦しんだ上での結論が自殺。

家族以外、誰も彼の判断を責める事は出来ないですし、
ただただ、JR福知山線脱線事故を恨めしく思うばかりです。



兵庫県尼崎市で平成17年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、
負傷した兵庫県宝塚市の25歳の男性が自殺していたことが3日、分かったとの事。


福知山線事故の被害者男性が自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000548-san-soci

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